香川といえばうどんっていうぐらい有名になりました。
讃岐うどんはこしがあります。
少し歯ごたえがあるといったほうがわかりやすいでしょうか。
そしてポイントはだしです。いりこだしです。
そうそう うどん屋には一年中おでんがあります。
味噌をつけて食べます。
讃岐白味噌といって、甘い味噌があるのですが
その讃岐白味噌を使ったからし酢味噌が多いです。
私はうどん屋さんにはおでんがあるものと思っていたので
他県の人に うどん屋におでん!それも一年中!!と驚かれるまで
それが普通だと思っていました。笑
白味噌にしても 白味噌というのは甘いものと思ってまして、
名古屋だったかしら・・・どこかの白味噌を頂いて
甘味噌だと信じてお味噌汁をつくり 愕然としたことがあります。
そのときに初めて、讃岐白味噌が 甘味噌なんだと知りました。笑
さて うどんに話が戻りますが
大まかにわけて うどん屋さんには3種類あります。
まず 1.普通のお店。
座ると注文を取りにきてくれて
注文するとできたものを持ってきてくれるお店。
次に 2.セルフのお店
自分で調理場に向かって注文し
できたものをお盆にのせ
自分であっためて だしかけて ねぎ等をかけるお店。
最後に 3.製麺所がうどんを食べさせてくれるとこ
セルフであることはもちろん、うどんが一番安いのもここ。
こんなかんじですね。
聞きなれないであろううどんについて説明すると
「かけうどん」・だしの中にうどんがはいっていて
ねぎ 天かすがかけられているだけのもの
具のない普通のうどんです。
「釜揚げ」・・・・うどんをゆでたそのままのもの。
通常、生うどんをゆでたあと 水洗いします。
そのときにきゅっとうどんがしまるわけです。
それをしないで、湯がいたままのうどんです。
ぬるぬるした触感があります
「ぶっかけ」・・・うどんにだしをかけているだけのもの。
「かけうどん」との違いは、だしというか汁にうどんが
はいっているのが「かけ」
これは味の濃いだしをかけてるってかんじです。
「釜たま」・・・・・熱い釜あげうどんに生卵を入れてかきまぜてます。
卵かけご飯ならぬ卵かけうどんってかんじです。
ぶっかけと同じ種類の濃いだしをかけます。
うどん屋さんによって 呼び名も名前もいろいろなのですが
「ぶっかけ」にしても ぬくいのと冷たいのがあります。
おもしろい言い方だと 「ひやひや」「あつあつ」「ひやあつ」
というのがあります。
これは
「ひやひや」 冷たいうどんに冷たいだし
「あつあつ」 熱いうどんに熱いだし
「ひやあつ」 冷たいうどんに熱いだし
こういうことです(^▽^)
お店によってほんとさまざまなので 色々まわると面白です。
セルフのやり方もそれぞれです。
地元に住んでいても初めてのお店は緊張します。
システムがよく解らないからです。
大体どのお店も、トッピングと称される天ぷら類も種類も多いし
あったかいしおいしいですよ~
では私の好きなおうどんやさん『上原』を紹介します。
セルフシステム ~上原の場合~
お昼に行くといつも入り口越えてまで並んでいます。
1). そこに並びます。その列はうどんの注文の列です。
店の一番奥におばちゃんが待っていて
「なににしますか?」と聞かれます。
「かけの小」 or 「かけの大」 等 注文します。
かけ=かけうどん 小=1玉 大=2玉 です。
かけのところが 「ざる」になったり「釜あげ」になったり
するわけです。
2). 注文して、お皿にかきあげやら てんぷらやら コロッケやら
トッピングを取っていると うどんがどんぶりに入って出てきます
3). うどんだけを たぼ という小さくて深いざるのようなものにいれ
沸騰したお湯の中で ざぼざぼ 暖めます。
なれた人はそのときにそのうどんから落ちるお湯で
どんぶりもあたためます。
4). うどんのお湯をしっかり切って
再びうどんをどんぶりにいれ、先ほど取ったトッピングを
うどんの上に乗せ
5). 上からだしをかけます。
6). ねぎ、しょうが、天かす等 薬味もかけます。
これでできあがりです。後は食べるだけ。
食べて済んだら 会計のところへ器をもっていき、
食べたものを自己申告します。そして会計して終わりです。
ここではいつも私は かきあげを乗っけて食べます。
あんまり熱いのはいやなので 3)のうどんをあたためるのを
私はしません。
お店の人がときどき あたためなくていいですか?と
声を掛けてくれます 苦笑
ここのお店ではないですが、『はったんじ』も好きで
そこではいつも 『釜たま』です。
釜あげうどんのお湯なしに生卵と、濃い目のだしが少しかかってます。
ねぎは自分でかけるのでたっぷりかけます。
『はったんじ』では大将が、食べるときにさらに少し生醤油をかけると
おいしいよ と教えてくれました。
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